進捗メモ3

今日は約2500字。執筆時間は実質四時間半。

 

本当ならば5000字くらい書いても多くないところなのですが初日ということでこれで勘弁してください。と言いつつ明日明後日は書ける気がしないのでまずいです。

書き出しは楽しかったです。ちょうど場面を切り替えようとするところで筆が止まりました。もう少しじっくり書いてもいいかも。とりあえずは登場人物二人の大まかな紹介。書きながらキャラの性格や背景を考えるというやり方でリアル虚人たち

今日は友人とラノベ(ミステリをはじめとする「一般小説」の対義語程度のゆるーい定義の「ラノベ」)の特徴として場面単位でエモい(面白い、とか、魅せるくらい意)みたいな話をしました。全体を通してではなく部分が面白い。それは十分に頷ける話です。その密度は作品によって様々ですが。ラノベでなくとも、良質なユーモア小説はこの条件を満たしているし、それに対置するジャンルとしてやはりミステリは極北にあるから余計にそう感じてしまう。そういえば夏休みに考えていたことはまさにこれでした。

読書への意欲が減衰。しゃーないですが書く・読むのバランスを取りたいです。ただまあ以前ほどがつがつ読書をする必要性はもうあまり感じないかな。