12月29日

 

昨晩帰省を果たし、今日は高校の友人と自由が丘を散策しましたがその話は省略します。

その散策中に二店、中古レコード屋に寄って買い物をしました。買ったのはうる星やつら2ビューティフル・ドリーマー ドラマ編』サザンオールスターズKAMAKURA松任谷由実『SURF&SNOW』の三枚のLPです。

 

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帰宅後、居間のレコードプレーヤーで早速再生しました。ウィズ母親。

『SURF&SNOW』はB面のみを再生したのですが、母親が「懐かし〜」と言って「恋人がサンタクロース」、「サーフ天国、スキー天国」のみならずただのアルバム曲にも反応していました。

KAMAKURA』は「鎌倉物語」のみ再生。母親が反応しそうな曲は収録されていないので。桑田さんの息子が僕の小学校の同級生と似ている、という話をし、母親にしか通じない話なので今まで誰にも話してこなかったのですが賛同を得られてよかったです。桑田さん、原坊は彼に似ていないのですが息子となると話は別で、不思議なものです。

うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー ドラマ編ですが僕はこれを映画のサントラだと思って買いましたけどこの「ドラマ編」というのが曲者でして、サントラではなく映画のドラマCD(CDじゃないけど)でした。映画の音声をそのまま収録せず編集はしているのでしょうが、面白い文化だなあと思いますね。「愛はブーメラン」のみ聴きました。

実家には父親のレコードコレクションがあり、フォーク歌手や谷山浩子のレコードばかりなのですが、その中から僕の理解できる領域にあるサザンオールスターズ『熱い胸騒ぎ』山下達郎RIDE ON TIME大瀧詠一『A LONG VACATIONを取り出してそれぞれから「勝手にシンドバッド」、「RIDE ON TIME」、「君は天然色」を聴きました。

しかし父親が昔谷山浩子を聴いていたというのはとても意外でして、そんな父親は現在中田ヤスタカにはまっているそうで先ほどなどはタブレットPerfumeの動画を見ていました。

 

昼に美味しいものを食べて、夜はレコードを聴く、みたいな生活を永遠にしていたいものです。