2017年9月に読んだ漫画まとめ

 前の記事を書いていて思い出しましたが、9月下旬は小説の代わりに漫画をたくさん読んでいました(あと小説を書いていましたがそれはいいです)。

 

9月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:3521
ナイス数:18

正しいスカートの使い方正しいスカートの使い方感想
不思議なバランス。
読了日:09月12日 著者:位置原光Z
からかい上手の高木さん 6 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)からかい上手の高木さん 6 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
今更だけどこの作者もロリコンだよな。真野ちゃん幸薄そう。中井くんとはこのままずるずるいって、あまり明るい未来が見えない。だけどそこがリアル。『からかい上手の元高木さん』気になる。
読了日:09月15日 著者:山本 崇一朗
うる星やつら (6) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)うる星やつら (6) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)感想
再読。勢いがすごい。
読了日:09月16日 著者:高橋 留美子
それでも町は廻っている 3 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 3 (ヤングキングコミックス)感想
それ町初期のこういう特にストーリーがあるわけでもない能天気なコメディが好きだった。歩鳥がまだただのアホの子だった頃が一番しっくりくる。
読了日:09月17日 著者:石黒 正数
空気人形と妹 1 (ヤングジャンプコミックス)空気人形と妹 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
WEB版は既読。なのでほぼお布施。
読了日:09月17日 著者:たみふる
制服少女未征服 1 (ヤングキングコミックス)制服少女未征服 1 (ヤングキングコミックス)感想
この人もWEBで知った人。どことなく懐かしい絵を描く人。
読了日:09月17日 著者:亜桜まる
春と盆暗 (アフタヌーンKC)春と盆暗 (アフタヌーンKC)感想
中央線沿線のオサレな感じ。ちょろい読者なのでやられてしまった。
読了日:09月17日 著者:熊倉 献
盆の国 (torch comics)盆の国 (torch comics)感想
京都漫画。去年の夏休みにホホホ座で発売直後に買った。小学生向けの夏休みアニメ映画みたい。
読了日:09月20日 著者:スケラッコ
魔術師A (torch comics)魔術師A (torch comics)感想
知らぬ間にトーチコミックス三冊目。
読了日:09月20日 著者:意志強ナツ子
あの子と遊んじゃいけません (エヌ・オー・コミックス)あの子と遊んじゃいけません (エヌ・オー・コミックス)感想
オモコロの生んだ才能。不条理漫画。岸本佐知子がコメントを寄せるというのもよく解る。
読了日:09月20日 著者:どろり
カガクチョップ(4) (メテオCOMICS)カガクチョップ(4) (メテオCOMICS)感想
怖かった。
読了日:09月21日 著者:カヅホ
恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に(1) (シリウスKC)恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に(1) (シリウスKC)感想
うーん。セリフとテンポに違和感。
読了日:09月21日 著者:緋賀 ゆかり
うる星やつら (7) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)うる星やつら (7) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)感想
マンネリズムの安心感。
読了日:09月28日 著者:高橋 留美子
現代魔女の就職事情 (1) (電撃コミックスNEXT)現代魔女の就職事情 (1) (電撃コミックスNEXT)感想
相沢作品をそこまで読んでいるわけじゃないけど何となく密度が薄めな気がするがそれは媒体の違いか。絵とキャラクターは好き。
読了日:09月28日 著者:はま
シトラス学園 キューティシトラス学園 キューティ感想
画風がどんどん洗練されていってることがよくわかる。短編のお手本と言っていいほど物語はオーソドックスだけど、この絵柄との相性がとても良く、わけのわからない曖昧な物語を選択しなかったのは正解だと思う。いい話とブラックユーモアが多い。描きおろしの「学校の階段」は素晴らしい。デイジーなあ。
読了日:09月28日 著者:山本 ルンルン
絶対安全剃刀―高野文子作品集絶対安全剃刀―高野文子作品集感想
方南町経由新宿駅西口京王百貨店前行」からトーンを多用し始めたせいか画面がぐっと見やすくなり、ついでにお話も解りやすくなった気がする。関係ないけどセールス的なピークは90年代なんだろうけどサザンが流行・時代の最先端だったのはやはり80年代だったんだろうなあ、と思いました。
読了日:09月28日 著者:高野 文子
クリスマスプレゼントなんていらない (バーズコミックス)クリスマスプレゼントなんていらない (バーズコミックス)感想
絵がとても好み。ファンになりました。
読了日:09月28日 著者:売野 機子
むきもの67% (ミッシィコミックス)むきもの67% (ミッシィコミックス)感想
わけのわからないタイトルだけど説明されれば納得できる。
読了日:09月28日 著者:竹本 泉

読書メーター

 

 小説を書く際に漫画を直接的に参考にしようとするとうまくいかないのだな、という、媒体の違いにいまさらながら(以前からそんな気はしていたが)気づきました。特に物語ではなく絵の比重の大きい漫画は。

 僕が高校のころまで好きだった漫画は比較的物語の占める割合が大きく、それは例えば手塚治虫浦沢直樹だったりするんですが、大学入学以降そうでない作品の方に波長が合うようになりました。ちなみに僕の所属するミステリ研は、物語の比重の大きい漫画を愛でる傾向にありますね。だろうな、って感じですが。

 絵と文体を対応させるほどシンプルな思考の持ち主ではありませんが、この辺りのことはとても興味深いです。