メモ程度の文章

 某文芸批評家兼小説家の最新作が新潮文庫nexから発売されたがなんか腹が立つので僕は絶対に買わないのである。以上。わざわざ宣言することでもないのですがこのむかつきをおぼえた人類は現在僕一人である気がしたので一応。狙い澄ました感じが漂っているからなのかな。作者の顔や発言も気に食わないといえば気に食わないのですが、我ながらうんざりすることにこれには同族嫌悪の感情も混じっている気がします。そんなことはどうでもいいのです。明日は僕の犯人当て例会です。例会を落とした後輩のせいでなんとなく「犯人当て進捗だめです」芸を封印された感があるので僕も沈黙を保っていますが……どうなることやら。